2009年06月28日

理想の女性像

 女優、タレント、モデル、ファッション・デザイナー、セレブ…。さまざまな顔を持つ神田うのさん。
 世間のイメージも様々だと思うが、自分の生き方に迷いのない強い眼差しが、私は好きだ。

 その彼女が理想とする女性像は、「働きながらも、家庭をうまく回している女性」だそうだ。
 私は、このコメントに、とても感銘を受けた。

 「日本の強い女24時」という、手に職をつけてプロとして頑張っている女性を紹介していく
 テレビ番組の中で、夫婦で大工として働く女性が、「仕事があるから、プライベートが楽しい。」
 という言葉に、神田うのさんは、共感をしたという。

 「1つのことを極めるということは、才能があればできると思うが、家庭を作っていきながらというの
 は、それよりも、もっと大変なことで、そう簡単にはいきませんからね・・・。」とコメントしていた。

 これだけ才能のある女性でも、仕事と家庭の両立というのは、やっぱり大変なことなんだと、
 そう思うだけで、私は、少し、気持ちが軽くなった。

 最終的には、「働きながらも、家庭をうまく回している女性」に、私もなれたらって思う。
 仕事も、家庭も、最初から、両方なんて無理!って、あきらめてしまうんじゃなくて、
 トライしてみたい。

 子供に関しても、「授かりたいと思えるようになった。自分がどれだけできるかは、
 産んでみないと分からないが、やっぱり子供は欲しいですね。」と、素直にいえる、
 神田うのさんが、私は、すごく素敵だと思った。
 
 子育ては、一番のプロデュース業。

 それを楽しんでできるようになる為に、私は、今、様々な経験を積んでいるのだと思う。

 プロデュースして頂いて、生きていくのも、これが最後かもしれない。
 タレントとして、プレーヤーとして、輝く、最後の舞台。
 そう思って、日々を、懸命に、生きていけばいいのだろう。

 後々、その経験が、自分がプロデューサーとしての役割を担う時に、役立つのだろうから。
 
 今のこの仕事の経験も、将来の自分の幸せな家庭作りの為だと、信じて。

      



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